徳留康豊と愉快な仲間達
提供されているのです。国や東京都などの公設派遣村などで、配給する食事の量は変動があるようですが、現在でも食分は必要とのこと。ホームレスの方への考えはマスコミを通して自己責任論など色々ありますが、野宿していれば健康状態も悪く、食べるものも十分でない方が多く冬の寒い時期には病院に救急搬送される方も少なくないのが現実。そんな状況において、新宿のホームレスの方に新宿連絡会を中心に、多くのボランティアや参加団体により食事医療活動福祉サービスの申請など地道に行われているのです。食事配給の拠点とも言える事務所を訪れ、スタッフの方に心から頭が下がる思いでした。そして、改めて貧困問題を考えることが出来ました。愛
